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実生は土じゃなくてもいいのか!?

なぜか種まき病にかかり、鼻息も荒く色々と撒きまくったこの夏。
その都度、用土を変えてみたり表土を変えてみたりと
試行錯誤らしきことをしているのですが、
いや、正直に言うと、その時に手の届く範囲にあるもので
行き当たりばったりに撒いてるっちゅーだけのことなのですけれども。

今回は表土を100%日向土にしてみました。
土、と名が付いてますが、軽石ですコレ。

今までは、そんなに気遣いはしてなかったものの、
まかりなりにも土に撒いておりました。
市販の「種まきの土」とか「赤玉土」とかね。

それが今回は土とは名ばかりの石です、石。
しかも細粒を購入したはずなのに、思ったよりも粒が大きいし。
表面が渇きがちじゃ?根が潜れないんじゃ?等々
思うところはありましたが、撒いちまったものは仕方あるめぇ。

翠冠玉 2008年7月31日播種(実生開始から約2週間)
20080813翠冠玉1

20080813翠冠玉2

20080813翠冠玉3

おお、よい感じではないか。
倒れてるコもいるけど、おおむね根もちゃんと潜ってる模様。

・・・つーか、撒きすぎ。
ぎゅぅぎゅぅじゃん。秋の植え替え必至ですな。



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コメント

日向土

日向土は山野草、ランなどの用土として用います。多孔質で水分を保持するから、表面がかわいても、カラカラにはならないです。山野草用土をいろいろ研究してみてください。
何種かブレンドするのも面白いよ。鹿沼土、焼き赤玉土、桐生土など

日向土

日向土単体でこれだけ発芽したなんて、
実は私自身が少々驚いてます。
絶対表面カラカラになると思ってましたi-229
焼き赤玉土ってのも一度試してみたいんですよねぇ。
お値段的についつい普通の赤玉を手にとってしまうんですが。
土は考えはじめるとキリがないですね。
もうちょっと経験を積んだら、いずれオリジナルブレンドの土で育成してみたいもんです。

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