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マッソニアあれこれ

三が日も終わり今日と明日は普通の土日と思わねばなりませぬ。
あと2週間位あってもいいのに。正月休み。


マッソニア ピグマエア
Massonia pygmaea

20130104Massonia pygmaea
すでに花終了。


マッソニア プスツラータ
Massonia pustulata

20130103Massonia pustulata
絶賛開花中。
うちではあんまり紫にならんのです。


マッソニア デプレッサ
Massonia depressa

20140104Massonia depressa
もう少し。
葉っぱびろろーんとなる人ですが、芽出しの時期の可愛さといったらもう!


マッソニア エキナータ
Massonia echinata

20140104Massonia echinata
まだまだ。



今年は一番萌え萌えな芽出し時期の画像が1枚もないのです。
どれもこれも気付いたらすでに結構葉っぱ展開しちゃってたのね。
あの可愛い時期を見損ねたのはちょっともったいなかった。

他に旧ホワイトヘディアのビフォリアさんも開花してたような気もするけど
もしかしたら気のせいかも(えー






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休暇中食べ過ぎた・・・


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夏型続々

さむいよさむいよ。冬将軍後ずさりだよ。
明日はもっと寒いとかウソだよね。。

こんな寒くても午後からせっせとベランダ作業に励みましたよ。
哀しきサラリーマン、明るいうちに園芸できるのは土日だけですからねー。
そいでほら、明日はお出かけ予定だったりするからさ、
やるべきことは今日やらねばね。
(ホントは日の出と同時にモリモリ作業のはずが、起床してみたら11時だったとかそんなばかなw

しかし午後から色々やり始めると夕方まであっという間なのだよね。
そういやせっかくブログ再開したんだから草画像撮っとこう・・と気づいたのは
すでに日没間際。なんとかかろうじて今日のエントリ分のみ画像確保しましたw



レデボウリア ガルピニー Ledebouriagalpinii
20130330ガルピニー1
目覚め始めたら早い早い。
芽出しの可愛い時期を見損なった。

20130330ガルピニー2
こ、こ、これはひどいw
あらためて眺めてみて自分でも驚いた。ビニポのままだったとはねw

20130330ガルピニー3
今年は放っておくつもりだったけど急遽植替え。
日が暮れるーーーって焦りながら、よく考えたら別に焦る必要もないんだけども
ガツガツといっそいで植替えてみました。
浅植え過ぎたよ!土盛り過ぎだよ!

20130330ガルピニー4
この葉っぱがいいんだよね。
きっちり日作りすると葉っぱの全面が紫色に染まってより一層ステキなエグ葉に。

20130330ガルピニー5
植替え時にチビ球発見。
来年はガルピニーまみれよのう。





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明日はビッグバザール!
お会いする予定の方、よろしくな!

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祭りの報告なんぞをね

気付けばビッグバザールも終わっていたわけですが。

まだ脳内が興奮状態みたいな気分ですよw
なんだかふわふわ~。もう草のことしか考えられないのぉぉ~。

ということで祭りの余韻に浸るべく、ちまちまと購入品記事とか書いちゃうもんね。


Ledebouria hypoxioides
20100607hypoxioides1.jpg
タマ。いきなりタマ。

思い返せば1年前。
初めてタマに魅入られたのが昨年のビッグバザールでございましたっけ。

あの日を境に、タマ無しではいても立ってもいられない生活になってしまいましたよw
あれから1年経とうというのに、未だにタマに恋したままの弁慶なのです。なんとけなげな。涙

20100607hypoxioides2.jpg
一見どってことない葉っぱに見えますが、注目すべきは毛。
葉っぱのフチに細かい毛が生えてるの分かりますかー?おーい。

20100607hypoxioides3.jpg
うへへ。
毛が生えてる。
これはぜひとも拡大して確認すべし。

20100607hypoxioides4.jpg
葉裏の根本にちょびっとだけだんだら模様。アンド毛。
毛が生えてなったらこの株は買わなかったかもしらんね。毛だよ毛。

そうだ。
この「Ledebouria hypoxioides」という名称。
オイデス(-oides)ってのは「~~に似た」とか「~~のような」って意味ですな。
この「hypoxioides」ってのは「Hypoxis(コキンバイザサ)」+「oides」でして、「ヒポキシスに似てるんだぜ」ってな名前なわけですよ。

んじゃ一体どこが「コキンバイザサみたいな」感じなのん?
て聞きたくなるのは人としての正しい思考ですが、そりゃもう葉っぱしかないでしょう。
毛か?毛が生えてるからよりそれっぽく見えるってことなのか?
まだこの株の開花を見てないのではっきりと断言はしませんが、レデボなんだからレデボの花が咲くんでしょ?
レデボの花がコキンバイザサに似てるとは思えないからねぇ。

ということで、長々と書きましたけど、
葉っぱがコキンバイザサに似てるから「hypoxioides」って名前が付けられてるらしいよ。
っちゅーことが言いたかっただけです。
ごめんなさいごめんなさいw

ちなみに、ヒポキシスといえば有名どころはアッツ桜(Rhodohypoxis:ロードヒポキシス)ですけんども、これもそもそも「rhodon(バラの花:ギリシャ語?)」+「Hypoxis(コキンバイザサ)」とのこと。

やだ、なに今日の多肉world。
めずらしく少しばかり内容のある記事じゃないすかね?



Ledebouria paevifolia (Graskop,Mpumalanga)
20100607paevifolia1.jpg
タマ。2コめ。

えーーーっと。この草に関しては特筆すべきことは何もナシw

20100607paevifolia3.jpg
なんかつぼみと花がかわええなぁ。
草姿もかわええよ。
蕊の紫ピンクがええよええよ。うひひひ。
とか言ってるうちに購入してましたw
ど変態とかじゃありませんので皆さんご安心を。

20100607paevifolia5.jpg
しいて言うならば、葉裏の根元にブチブチ模様がほんのちょっぴりね、ってくらいか?w


Ledebouria socialis‘minor’
20100607minor1.jpg
ほい。3タマめ。
ついでに言うなら、我が家で2鉢目のミノールw

ええ。我が家にはすでにいるんですよ、このミノっち
なのになんでまたも買っちまったのか・・・

去年の夏に最初のミノっちをお迎えしたわけですが、その後、どうやらもう少し葉っぱが短いタイプのミノールもあるらしいじゃんと気づきまして。

葉っぱ短いタイプもちょっと欲しいよねぇ・・・とずいぶん前にポソッと呟いたのがいかんかった。


ちゃんとそんな言葉を覚えてる人がいるんですねーw
そんでバザール会場で速攻このミノールを見つけて親切に教えてくれた・・・・のみならず、それほど買う気のなかった弁慶をそれはそれは熱心に説得されまして。
複数で取り囲まれてあんなにチャームポイントを囁かれたら、そりゃ欲しくなるに決まっちゃうじゃないか。
「鉢を手に持ってよく見てご覧なさいよ」ってホイって手渡すのは、こらもう反則でしょうよw

で、気づいたら買ってたww

20100607minor2.jpg
んぐふ。
短葉ミノール、可愛いでそ?

20100607minor3.jpg
葉っぱこんなんですが、それぞれ単体で見ても分かんないっすよね。

20100607minor4.jpg
ということで、ノーマル(右側)と短葉(左側)を並べてみましたにょ。
葉っぱ2周りくらい大きさ違うのがお分かり頂けるかと。

つーか、右側のミノールはぎゅーぎゅーっすね。
1球だったもんが1年で鉢から溢れかえらんばかりに。
左側の短葉ミノールも来年にはこんな風になるんじゃろか。


うーんと、もう一鉢レデボ買ってるんだけど、それはまだ葉っぱが顔出した程度なんで紹介は後日にしましょ。
結局気づけばレデボばかり4鉢も購入しとりました。
やだー、どんだけレデボ好きw




えーーーー。バザール戦利品ですがー。
本来なら短葉ミノールも買う予定はなく、レデボ3鉢のみをお持ち帰りするつもりだったのです。
それなのにそれなのに。
会の終盤、人が少なくなったころ、どういうわけだか会場内を周回するごとに増えるビニール袋。
ニク友たちと話しながら見て回るのは非常に危険ですねー。みんな面白がってあれ買えこれ買えと囁く囁くww
帰りの山手線内で、某ミメイさんが「弁慶は押しに弱すぎる~!」と叫んだのが印象的でした。
ええ。押され弱いのは充分自覚しとるのですけども。

ここで言う押され弱いってのは、「イヤだけど断れない」じゃないんですねー。
これいいよー、こういうのスキだよねー、ここ可愛いしー、とか言われてるうちに、なんだかどんどんその気になってむしろ自発的に大好きになってしまうという精神的弱さ。超タチが悪いw

過去記事で何度も書いてたりするんですが、この、囁かれてるとつい自発的にその気になってしまうというタチの悪さは人間関係においても大いに発揮されておりまして、そんなこんなで気づいたら結婚とかもしてたりするんですが、今じゃ二人の子宝にもめぐまれ、まぁ流されてくのも悪くないんじゃないのーと思ってみたりする今日この頃なんでございますよ。
え、なんの話これ?ww

だからみんなあんまり囁かないでねってことですよ?
弁慶が物色するときにみんなでぞろぞろついて来たりすんなよっちゅーことですからね?

つーことで、結構がっつりとやっちまいましたので、他の購入品報告もおいおいと。










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放出品をお待ちの皆さん、まだ祭りの余韻から抜け出せずにおりまして、
すみませぬがもう少々お待ち下さいましね。

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らけなりあらけなりあ

ラケナリアらしいラケナリアを育てるのはコレが初めて。

昨年ファーストラケとしてプシラたんをお迎えしましたけれど、これぁなんか別物っぽい気がするし。

とにかく、葉っぱがずばーんと、花茎がにょにょーーんと出るラケナリアは初めてなのです。



Lachenalia unifolia
20100519unifolia1.jpg
すいませんもうこんな画像でーー。
確かコレ開花してたのってもう数週間前でして、確かその頃って毎日毎日曇天ばっかりで真っ暗な中で無理やり撮影したものでして・・・ってのが言い訳です。

全体像撮った写真ってコレしかなかったんだもん。


20100519unifolia2.jpg
えへえへえへ。萌え萌えなつぼみ。

20100519unifolia3.jpg
で、この人はつぼみもいいけどね、この葉のギトギト感が素晴らしい。

20100519unifolia4.jpg
花部分。
あのー、弁慶はラケナリアのことは何一つ分からないんですけども、この花と花の間隔、こんなに開いてていいもんなんでしょうか。徒長させちゃったのかなー。

20100519unifolia5.jpg

20100519unifolia6.jpg
花をよーく見ると、根本付近がうっすら水色なのですよ。
白地に水色がほのかに乗ってるという絶妙の配色。

20100519unifolia7.jpg
さらに茎までステキなんだなー。

メイン茎が薄紫で、花につながる茎は白くて青い。素晴らしいね全くもう!



Lachenalia mathewsii
20100519mathewsii1.jpg
こっちは花間わりと詰まってんのね。

20100519mathewsii2.jpg
キレイに咲いたのでちょぼっと寄ってみる。

20100519mathewsii3.jpg
もちょっと寄ってみる。

20100519mathewsii4.jpg
ぐぐんと近くまで寄ってみる。

20100519mathewsii5.jpg
上のunifoliaより、こっちの方が花のツヤツヤ感は強いね。
ロウ細工みたいなピカっとした感じ。


ちょっとだけ調べてみたら、ラケナリアも種類がハンパなく多くって~。
こういうのはついうっかり色々と欲しくなっちゃう危険性満載。
あんまり見ないようにしようっと。





昨日の体調不良では皆さんにご心配おかけしました。

昨夜は「顔が痛くて寝れねーよ!」などと布団の中で毒づいておりましたが、気付けば超熟睡・朝までぐっすりなのでございました。
んで起きてみたら腫れも引いてるし、痛みも全然ガマンできちゃうレベル。

医師の鼻息が荒くなるほど激しくグリグリと治療されたことによる一過性の腫れだろうと見当をつけました。
通院?してません!(キッパリ

そんなに激しい治療にならないうちに計画的に歯科通院しましょうねw










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来週は虫歯治療じゃない本来の通院~

いつまで医者通いが続くんだぁぁぁ

目覚め

せっかく動き始めたんだからやっぱり記事にしておかないとね。


夏型の球根たちが活動を開始したようです。

昨年の初夏に初めて夏型球根に接し、そして秋に冬型球根たちと出会ったのですねー。

球根の休眠、そうなるのが正しい姿だと分かってはいても、ホントに葉が枯れ始めた時はビビビビったもんですよ。
やっちまったんじゃないか、死んじゃったんじゃないかと、小心な弁慶はずいぶんハラハラしたんですって。

でもすごい。タマタマすごい。

季節が来るとホントにちゃんと目覚めるもんなんですねぇ。

弁慶はタマタマ1年生だから。
目覚めに立ち会うのはこれが初めてなのですよ。
ある日いきなり新しいピカピカの葉が出てる姿を見たときは思わず二度見しちゃったさww



Ledebouria rupestris
20100512rupestris1.jpg
過去記事はこちら。→2009年6月15日

目覚めたのは3月下旬だったかなぁ。
今まで茶色一色だった鉢にいきなり緑が出現。

20100512rupestris2.jpg
一緒に花茎もあがってくんのね。

20100512rupestris3.jpg
目覚めから1ヶ月経過したあたり。
やっぱハオルチアと違って成長早いなぁww


Drimiopsis sp. (Vaalwater, Northen Province)
20100512Drimiopsis sp
前記事はこちら。→2009年8月29日


Ledebouria crispa
20100512crispa.jpg
前記事はこちら。→2009年8月29日


Ledebouria obatiforia (spotted leaf)
20100512obatiforia1.jpg
前記事はこちら。→2009年6月15日

んー。目覚めたっつーか・・・寝てないww
ずーっとこの葉姿のまんま、ベランダで冬を越しましたと。

20100512obatiforia2.jpg
でもまぁ、新しい葉っぱが出てきたんで、活動し始めたってことなんでしょうな。


Ledebouria socialis‘minor’
20100512minor1.jpg
前記事はこちら。→2009年9月25日

ああ。思えばこのヒトが始まりだっけ。

20100512minor2.jpg
このミノっちも寝ておりません。
葉っぱツヤツヤのままベランダ越冬。のみならず一番寒さの厳しい2月あたりからつぼみをつけておりました。
どんだけマンマンなんだよww

20100512minor3.jpg
株元。
ずーっと活動的だったので小球外して植え替えるタイミングを見失いましたw
タマタマがギチギチでぎゅむぎゅむです!
一番でっかいタマなんて、完全に鉢から浮き上がってるんじゃなかろうか。



そしてそして、その姿の愛らしさゆえに、今んとこ最も可愛がられてるタマ。

Drimiopsis sp. (Vaalwater)
20100512Drimiopsis sp1
ええええええ!
は・・・葉っぱはどしたの?

あ、前記事はこちら。→2009年8月29日

20100512Drimiopsis sp2
いやまぁ・・・可愛いからいいんだけどもー。

こっからしばらくして、またも土表面にナニカがモクモクと上がってきましてね。
葉っぱ後出しかよ!と突っ込んでみたら。



20100512Drimiopsis sp3
ええええ!また花芽ですかい!
葉っぱやる気なさ過ぎと違うんかい!

この姿はどえりゃー可愛いけんども、ワシャあのブチブチの葉っぱも楽しみにしとるんじゃけぇのぉ。

20100512Drimiopsis sp4
数日後めでたく葉っぱも顔を出しました~♪

恫喝励ました甲斐があったってもんだww



おまいらみんな、今年の夏もよろしく頼むぜぇ。










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でもまだ起きてこないタマも若干名・・・

や・・やっちまったんだろうか・・・(´;ω;`)ブワッ
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