スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界らん展日本大賞2014 に行ってみた

都内某地方ではみぞれ予報だったにもかかわらず大雪に見舞われた先週のバレンタインデー。
各地では大きな被害が出ているようですね。皆様のお宅や草花はご無事でしょうか。

そんな大雪の翌日、1年で1番楽しみにしていると言っても過言ではない
世界らん展に行って来ましたよー。

いやもう考えてごらんなさい。
常時くるぶしまで氷水に浸かりながら荒れ狂う風雨の中を進むサマを。

一応雨靴など履いて行きましたが、長靴じゃなく甲丸出しの普通の靴じゃ何の意味もなくてねぇ。
もうね、「死の行軍」とか「八甲田山」とか不吉な単語ばかりが脳内を渦巻く中、
一歩一歩東京ドームに向かって歩を進めるわけですよw
氷水に浸され続けた足指、会場で靴下履き替える時には真っ赤に腫れてましたから。

なぜそこまでして東京ドームに向かうのかと問われても
そこにドームがあるから、としか答えられませんがね(フッ

しかし頑張って行ってよかった!
2329.jpg
会場ガラガラ。こんな空いてる会場を見たのは初めて!

ちなみにこちら、ちと古いですが2011年の世界らん展。
IMG_8009.jpg
角度も範囲も違いますが、人出の多さはお分かりいただけるかと。

大雪で被害を被ってる方々には大変恐縮ですが、
そして道路事情や電車事情によりやむなく不参加となった方たちにも大変大変恐縮でございますが、
ゆっくりと楽しませていただきました。

本年の大賞株
2336.jpg
今年はエピデンでした。
昨年はフラグミでその前はデンドロ、さらにその前はセロジネと。
大賞株含め、数々の受賞株を肉眼で見れるのもよい経験です。

Rnd. Pixie Valley 'Piccolina'
2341.jpg
個別審査部門のトロフィー賞を受賞してました。
これ好き!とにかく小さいのがいい!

そしてこれ。大好物。
2424.jpg
葉の芸は冴え、矢はむちむちと。
(葉芸とか矢とか言ってみたかっただけですすみません><


そして毎年毎年東京ディズニーランドもかくやというような大行列となる特別展示。
あまりの行列っぷりにスルーしてしまう年もあるのですが、
今年は並ぶこともなくするするーっと入場。

「知られざる胡蝶蘭の世界」と題された世界各地のPhalaenopsis。
胡蝶蘭といえば、新装開店やら役員就任とかの際に送られてくるゴージャスなあれですね。
正直に言えば、あの花はそーんなに好みでもなく、あの大きさゆえぶっちゃけ興味がない。

あちこちのらん展に行くようになってから、小型種や原種を目にする機会もあって
ファレノプシスに対する認識はどんどん変わっていったけれども、それでもいまひとつ、ね。
小型種っていってもやっぱり大きいんだもの。

だがしかし!

これはいい!超好きだ!
2383-2.jpg
久しぶりの胸キュンです!

そして今年の大目玉。
青い胡蝶蘭。
2402.jpg
どうしてもどうしても見たままの花色が写りません。
この画像とは明らかに別色なので、皆さんご自身の目で確かめることをオススメします。
・・・なんとなく撮影してる姿が映りこんでるような気がしなくもないけど、まぁ気にすんな。


そんならん展の購入品など。

Soph.cernua (ソフロニチス セルヌア)
014-2.jpg
カトレアの仲間。画像検索すると幸せな気分になるはず。
しばらく養生したらコルク付けにする予定。

Omoea philippinensis (オモエア フィリピネンシス)
040.jpg
こっちは吊るす。速攻吊るす。あってよかった生ミズゴケ。
葉の付け根からちっさい白花がわらわらわらと咲く予定。あくまでも予定。

Schoenorchis fragrans (ショエノルキス フレグランス)
041-2.jpg
すでに持ってるけど毎年なぜか買い足してしまうフレグランス。
葉渡り2~3センチほど。何度も言いますが小さいは正義!
我が家では真夏も真冬もベランダ放置で元気でいてくれるイイ子です。
(各家庭で環境は異なります。真似してはいけません。)


めいっぱい楽しんだこの日の数値。
IMG_2287.jpg
ちょっと感度良すぎたかね(^^;






にほんブログ村 花ブログ 蘭園芸(らん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

当日遊んでくださった方々、ありがとうございました~!




スポンサーサイト

テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル : 趣味・実用

着々と増えてるんです

今日の東京地方は一日中雨が降ったりやんだりしてましたなー。

夕方には雨も上がり傘を持たずに退社したところ、家に着いたとたんにザザザーーっと大降りww

ホントに帰宅した途端ですよ?w

コレもひとえに日頃の行いn(略



さて。
時は去ること数ヶ月前。
こーんなお出かけをした時に、なにをどう勘違いしたもんか何点か連れ帰って来ちゃったりしてたんですねー。

いやホントに勘違いも甚だしい。
見て美しさに嘆息することと、我が家で育てることはまるっきり違うっちゅーのに。

そんな危うい飼い主なのに、けなげに花なんか咲かせてくれちゃったりして・・・。
もう嬉しくってオイラ記事にしちゃうよ!!





マスデバリア ボリビア Masdevallia Bolivia
20100520Masdevallia4.jpg
記事にしちゃうよ!とか意気込んでみましたが、実は開花したのは2ヶ月も前の話。
2ヶ月前の画像で記事書くってどうよ?どうなんでしょう?

購入時のラベルには【Masd. ボリビア】て書かれてましたが、ボリビアあたりに分布してるよ、てことで品種名じゃないですよね?

あああ、それにしてもマスデバリア。暑さに激弱いマスデバリア。いいのか?連れ帰ってきて。
この小ささ、草丈10センチあるかないか位のこの姿。こんな小さな草からあんな不思議花が咲いちゃうかと思ったらどうしても手放せなかったのですよ。

20100520Masdevallia1.jpg
購入時は葉っぱだけだったのですが、ビクビクしながらお世話を数週間ほどしたころに純白のつぼみがー。

とりあえず、即死じゃなくてよかった。

20100520Masdevallia2.jpg
少しずつ先っちょ開いてきて

20100520Masdevalli3.jpg
くぱぁっ!
これが全開かなー。

買ってしまってから詳細を調べるのは我が家の常ですが、このアンデス付近に分布してるマスデバリアは通年15度キープしろとか書いてあるし!な・・夏でも!?

連れ帰ってきた以上、できる限りの精一杯のお世話はしますけれども・・・
秋にはもしかしたらいなくなってるかもしれません。
ああもう、とりあえず花が見れて良かった。




Ornithocephalus myrticola
20100520Ornithocephalus1.jpg
さらにもう一鉢。ええと、Ornithocephalus myrticola←これなんて読むのさw

これも植わってるのは2号鉢。ちっさ!
この手袋ぺったんこみたいな葉っぱに惹かれたのねー。

なんかこれ、鉢も水ゴケも緑緑しちゃってちょっとなぁ。
らん展で見た植替え実演を思い出して、早々に植替えしてやらねば。

とか思ってたら~。

20100520Ornithocephalus2.jpg
なんか出てきたよー。

20100520Ornithocephalus3.jpg
おっおっこれはっ!おっ!とかまごまごしてるうちにみょーんて。
花芽きた!
ただでさえ全く知識のない植物、花芽が上がってきちゃったらもう植替えなんてできませんて。

20100520Ornithocephalus4.jpg
つぼみ・・・かと思われる物体。

20100520Ornithocephalus5.jpg
そして開花!じゃん!

上のマスデバリアと違って、こっちはリアルタイムで開花中~。


20100520Ornithocephalus6.jpg
一つの花の大きさ、5ミリあるかないか。ちっさいよー!

20100520Ornithocephalus7.jpg
そんなちっさくても、ちゃんとランの花の形。

茎に対して花が横向きになってるので、花を正面からは撮りずらくて。
鉢を横倒しにして撮影してみました。

ランはあれだね、鉢を倒しても土がこぼれないのがいいね。
(↑これ、前のラン記事でも書いてたわ。どんだけ普段土をこぼしてんのかとw)


さてさて、このコケコケに苔むした鉢と水ゴケはどうしてくれようか。
花が終わる頃には6月に入っちゃいそうな気配だけど、その頃に植替えしてもいいのかしらん?



んー。ランの人たち。
弁慶なんかが連れ帰って来ちゃってごめんなさい。
できるだけゴキゲンに過ごして頂けるように頑張ってお世話しますので。仲良くしよう?










にほんブログ村 花ブログ 多肉植物・サボテンへ

明日は相当気温が上がりそうな気配。

ベランダの草たち、蒸しあがっちゃったりしませんように。

ランはじめました。

えー。まず最初に言っておきます。
陽の高いうちから勤務先の非常階段の踊り場でいちゃいちゃするのは禁止ですw

びっくりするからー、もー。
いやあの、そんなね、頬を染めて走って逃げ出さなきゃなるようないちゃつき方じゃなかったですけども。

私も普段なら見なかったフリして足早に通り過ぎるんですが、今日はあのちょっと、腰がね。
朝の通勤電車内でうっかり座っちゃったりしたもんだから、その後はもう腰がビキンビキン痛くてね。
今日は一日中、壁に手を付きながらよちよち歩きだったわけですよ。

さっきまでいちゃついてた約2名と、足早に去りたいのにヨチヨチペタペタズルズルと足を引きずって歩くワタクシww
非常階段の踊り場で極限の緊張感が交錯する一瞬ですね。一瞬じゃなくて結構長い時間でしたが。
そりゃーもう、気まずいったらww
あちらの約2名も、とっとと去れよと思ってたことでしょう。ごめんね邪魔して。

男子も女子も、どっちも見知らぬ顔でよかった。
同僚だったり知り合いだったりしたら、この先どんな顔して仕事の話すればいいのか分からんw

ということで皆さん。
就業時間を終えてから、どっか人から見えないところでいちゃいちゃするようにしましょうね♪



はい、ラン!
今日はランの話でした。

昨年の暮れあたりから、少しずつランに興味を持ち始めまして、らん展なんかにも出向くようにもしてるんですがー。
らん展って必ず即売コーナーがあるのですよ。超デンジャラスゾーン。
最初の一度二度はスルーできても、こう何度も出向くようになるとそりゃ無傷じゃいられませんて。

育て方もろくすっぽ分からないくせに、少しずつ少しずつ鉢が増えてったりしてるのは気のせいじゃないみたいス。


Phalaenopsis Lius Rainbow "M"
20100318Phalaenopsis Lius Rainbow
色んなランをあちこちで見て、んー、どうもファレノプシスはストライクど真ん中ではないなーと感じているのですけどね。
じゃ、なんで我が家にいるんでしょうww

確かお土産にーとか購入して、渡すタイミングを見失ったんですねw
花が終わってからプレゼントするわけにもいきませんので、これはもううちの子です。


Oncidium Twinkle "Fragrance Fantasy"
 border=
小型のオンシジウムはちょっと欲しかった。
オンシジウムは香りも楽しいっすよねー。


Dendrobium Kingianum album
20100318Dendrobium Kingianum album1
つぼみが付いてるのを買ってきたので開花の様子も楽しめました。

確か2種類置いてあって、片方は白花だけど花の内側に若干色が入るタイプ、
もう片方は中まで白いアルバだよと言われたんだっけか。

20100318Dendrobium Kingianum album2
迷わずアルバを購入。白花キレイや。


Maxillaria variabilis
20100318Maxillaria variabilis1
なんかシュっとしたマキシラリア。
確かこのときに買ったんだわな。

20100318Maxillaria variabilis2
このツルツルバルブが素敵ぃぃぃん♪♪
とか思ってたら。

20100318Maxillaria variabilis3
なんか裏からにょきにょき生えてきて、気付けばつぼみが!

あぁ、つぼみってば、こっち側向いてくんないかなー。
このまま咲いちゃうと、葉っぱに顔面はたかれてるみたいな感じになっちゃうがな。

20100318Maxillaria variabilis4
と心配してたけど、どうにかセーフw
むっちり肉厚で南国っぽい感じの花でした。

すでに開花してるのや、つぼみがたくさん付いてるのを買ってくるのも楽しいけど、
我が家に来てから花芽が出て開花するって、なんかすごく嬉しいのね。

20100318Maxillaria variabilis5
そんでランってば、後姿もなかなかイカしてると思うのは私だけだろうかww










にほんブログ村 花ブログ 多肉植物・サボテンへ

ランの鉢はひっくり返しても土がこぼれないのが大変素晴らしいw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。